なぜ読みにくい? 漢字に複数の音読みがあるワケ

こんにちは、小林です。

今回のテーマは、タイトルの通り、漢字の音読みについてです。

たとえば「明」という漢字の音読みを、あなたはいくつ思いつきますか?

辞書によって説明に多少のばらつきがある場合も考えられますが、基本的に正解は3つです。明暗(めいあん)の「めい」、明星(みょうじょう)の「みょう」、明朝(みんちょう)の「みん」です。

今から、少しだけ注意してほしい漢字の音読みを10問出題するので、答えてみてください。難易度は常識的なものから日常生活ではほとんど使わないものまでさまざまです。


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下の名前は「はやと」と読みます。東大文学部に在学中です。広くことばに興味があり、特に漢字に人生の大部分を捧げています。「内容は親切に、文章はスマートに」を目指して、皆様に記事をお届けしたいと思います。東大クイズ研究会に所属。

 

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