【新作発売!】『桃太郎電鉄2017』で学ぶ日本地理

どうも、カワカミです。

いよいよ2016年も終わってしまいますね。明日は僕の記事がありませんので、これが年内最後となります。今年は本当にお世話になりました。2017年もよろしくお願いします。

 

さて、年末年始といえば、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

僕の年末年始は、何といっても『桃太郎電鉄2017』です。

……いや、スポンサー記事ではないですよ。完全に僕の趣味です。実際、今年のクリスマスは友人(SuzukiS.O.ら)と桃鉄に熱中しました。クリスマスに男だけで何やってんだ……と言いたいところですが、とにかく楽しかったので、これもまた良し。

閑話休題。『桃太郎電鉄』(通称「桃鉄」)は、プレイヤーが鉄道会社の社長となり、すごろくの要領で日本中を駆け回るゲームです。勝利条件である総資産トップを目指すためには、資産であり収入源ともなる「物件」が重要なファクターとなります。

各駅に用意された物件は、その地の産業を如実に表しています。具体例として、秋葉原駅を挙げてみましょう。

いかにもアキバっぽい。

いかにもアキバっぽいですね。

このように、秋葉原であれば「メイド喫茶」や「家電量販店」などのように、その地の特徴が物件にあらわれています。逆に言えば、知らない都市でも、物件さえ見ればなんとなく特徴をつかむことができる、というわけです。

つまり、桃鉄をプレイするだけで、日本各地の産業の特徴を学ぶことができるのです!


というわけで、桃鉄クイズです。と言っても、カルトクイズではなく、プレイしたことが無い方でも充分解ける内容となっています。

これから各駅の物件をお見せしますので、それは一体どこなのか選択肢から選んでみてください。社長の皆さんはプレイ時の記憶をたどって、そうでない皆さんは物件の並びから推測してみてください。

それでは、目指せ満点!

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どうでしたか? 新作とはいえ、桃鉄ファンの方には簡単だったかもしれませんね。

それでは、良い桃鉄ライフを!

サムネイル画像 Via https://www.nintendo.co.jp/3ds/akqj/

東大文学部・国語研究室所属のカワカミです。東大クイズ研究会・AnotherVisionなどに所属しています。プロフィール写真は大学1年のときの黒歴史です。分かりやすく、読みやすい記事を書いていきたいと思っています。どうぞよしなに。

 

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東大文学部・国語研究室所属のカワカミです。東大クイズ研究会・AnotherVisionなどに所属しています。プロフィール写真は大学1年のときの黒歴史です。分かりやすく、読みやすい記事を書いていきたいと思っています。どうぞよしなに。