小学生に勝てるか!? 灘中入試に挑戦!【算数編】

どうも、カワカミです。

寒いですね。最近「寒い」しか言っていない気がします。

僕は、寒くなってくると、「ああ、今年も受験シーズンがやってきたな」と思います。受験期の冬はただ寒いというだけでなく、精神的にも不安になり、心の中で寒風が吹いている印象があるためでしょうか。

特にセンター試験の前は、過去問を解いても解いても点数が上がらず、むしろどんどん下がっていくという有様だったので、かなりブルーになっていたような。

 

そんな感じで世の大学受験生がセンター試験に向けて勉強している裏で、別の目標に向かって頑張っている受験生がいます。

中学入試。

経験したことがある人はあまり多くないと思います。僕は大阪のとある公立小学校に通っていたのですが、中学入試をする同級生は、僕を含めてほんの数人でした。

関西の中学入試は、関東よりも早く、多くの学校が1月中旬の週末(センター試験と同じ日)に行います。

中でも灘中学校など一部の学校は、センター試験同様2日間にわたって試験があります。小学生にとっては非常にしんどい!

せっかくですから、皆さんも灘中受験生になったつもりで、入試問題に挑戦してみましょう! 今回は【算数編】。灘中学・高校OBの僕、カワカミが解説します!

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灘中に合格できるかどうかは、算数にかかっていると言っても過言ではありません。この問題はただの計算問題でしたが、勿論、もっと難しい問題が待ち構えています。

それらを限りのある時間で解くには、とにかく計算を速くする必要があります。今回の問題に関して言えば、たとえ「2016」に気付かなかったとしても2分以内、欲を言えば1分半で解きたいところです。

そのためには、日々の努力とともにコツを会得する必要があります。ちょうど昨日、鶴崎が「2分でチェック! 日常的暗算力」という記事を書いてくれているので、是非確認しておきましょう。

以上、久々に灘中の入試問題を見て、「これを小学生が解くのか……」と恐れ入ったカワカミでした。小学生の僕、おそろしや……。

東大文学部・国語研究室所属のカワカミです。東大クイズ研究会・AnotherVisionなどに所属しています。プロフィール写真は大学1年のときの黒歴史です。分かりやすく、読みやすい記事を書いていきたいと思っています。どうぞよしなに。

 

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