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どうも、カワカミです。

本日、2019年10月2日より、QuizKnockは4年目に突入しました!

ということで今回は、編集部を長く務めている4人に、好きな記事ベスト3を訊いてみました。それでは早速、どうぞ。

伊沢が選ぶベスト3

第3位:エイプリルフール企画!東大生クイズ王がついたウソ、見破れる?

クイズ作家としての自信作。
2択問題を10問並べて、平均点が6.2点。クイズ作家に必要な能力の一つは、嘘を上手につくこと。◯×問題はその最たる例であり、このような数字がついてきたことが自信になった。

第2位:フンガイ!うんこ漢字ドリル2〜漢検範囲外JIS第三水準レベル〜

俺たちにしかできない世界観を作れた作品。
このくくりが存在すること、このくくりで適切に問題を出せること、このくくりで記事を作って伸ばせること……自分たちの能力を客観視し、それを最大限発揮した名作。

第1位:【俺も実質大谷】高いマウンドから投げれば素人でも165km出る

押しも押されもせぬ名作。世間で「すごい」と言われている人を再現する……という、実験系バラエティの王道のような企画に、高校物理の基礎的な概念を絡めた、まさにQuizKnockの理念を象徴する記事。初心の結実点であり、今後にむけての原点。

こうちゃんが選ぶベスト3

第3位:ペロ…こ、これは…何の粉?怪しい粉クイズ【違法ではありません】

粉を画像から当てさせるという斬新な発想にしびれました。このクイズめちゃめちゃ難しくない? と思ってたら、私の母親がさらっと全問正解していたのも印象的でした(?)

第2位:総総、兀兀……普段使うのに意外と読めない、繰り返し漢字クイズ

シンプルに解いていて楽しい記事だから好きです。皆さんも兀兀記事を解き続けて、クイズ王の座を眈眈と狙ってください!

第1位:パインアメと青春をワインに漬ける【あしたはげつようび】

まだ私がQuizKnockに入る前に書かれたこの記事。記事からにじみ出るメンバーの「あたたかさ」に、私は「QuizKnockで記事書きたいなあ」と思ったことを今でも覚えてます。

山森が選ぶベスト3

第3位:ライバルに差を付けろ!今日から使える長大語

大人になってから、本気でグリコをしたことはありませんが、いざというときはこれで勝とうと思います。ある意味「使える」記事。そろそろグリコしたいな。

第2位:「専」や「博」、右上に点が要るかは○○で分かる!?

ずっと疑問だったので、読んだときは目からウロコでした。どうしたら間違えないかのフォローがあるのも良い。ちなみにサムネイルの誤字写真は近所のゴミ置き場で撮りました。「ペットボトル専用」の袋。やっぱみんな間違えるよね。

第1位:クイズオタクだったボクが、究極の「たとえツッコミ」に辿り着くまで

QuizKnockでしか読めない記事の中でも一番「ヤバイ」やつ。そして一応「使える」記事のひとつ。読者の皆さんが日常で使っていって、8年後くらいの流行語になればいいなと思います。私も再来年あたりから使い始めようか検討中。

カワカミが選ぶベスト3

第3位:数学って役に立つの?って言われるので、ゲームを作って解説してみた

開発部が書いた、ゲーム開発の裏側紹介記事。高校で習う数学が、実際に使われているところを目の当たりすると、やっぱり感動しちゃいますよね。

第2位:知るだけでもおもしろい!心理学のおもしろ実験5選

学問に対する真摯さが伺える記事。内容は難しいですが、大学での心理学の授業を追体験できるので、将来心理学を学びたい中高生や、心理学に興味のある大学生以上の方は是非。

第1位:【図解】日本史の「乱」と「変」、違いはコレだ!!

しつこく推しますが、実によく書けています。実際に論文に当たり、かつそれを分かりやすくまとめられているという、良い知性を感じる記事です。服部はこれまで本当にありがとう。

 

もちろん、今回紹介した12記事以外にも、楽しく学べる記事はたくさんあります。皆さんの好きな記事も、SNSなどで是非教えてくださいね。

4年目のQuizKnockも、よろしくお願いします。

この記事を書いた人

カワカミタクロウ

東大文学部、東大クイズ研のカワカミです。分かりやすく、読みやすい記事を書いていきたいと思っています。よろしくお願いします。

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