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皆さん、はじめまして。東京大学医学部の水上颯です。大学では医学を学んだりさぼったりしています。

これからちょくちょく記事を書いていくのでよろしくお願いします。


さて、10月3日、医学界に大ニュースが流れました。

東京工業大学栄誉教授・大隅良典(おおすみ・よしのり)先生が今年度のノーベル生理学医学賞を受賞したのです。

やった! 日本人だ! ノーベル賞ラッシュ! すごいすごい!

受賞理由は「オートファジーのメカニズムの解明」。

 

……オートファジーって何?

 

オートファジーという言葉、ほとんどの人は聞き慣れないと思います。

聞いたことがあるとしても「『トリコ』に出てきたピンチになるとすごいパワーが出る技の名前」くらい?

別に知らなくったって今すぐ困ることはないと思いますが、せっかく日本人が受賞したんです。

同じ日本人として、受賞した業績についてくらい説明できてもいいでしょう。

 

「オートファジー」なる現象が起こっているのは人間の体内でのこと。

自分の体の中で何が起こっているか、ちょっと勉強してみませんか?

 

 

いかがでしたか?

食欲の秋。お腹が減ったら「今、体の中ではオートファジーが活性化しているんだなあ」と思い浮かべてみてくださいね!

この記事を書いた人

水上颯

東大医学部3年の水上颯です。頭脳王連覇とか高校生クイズ優勝とか。気分を上げるときにはThe Prodigyの『invaders must die』を聴きます。ためになる記事とためにならない記事を書きます。よろしくお願いします。

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