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問題の解説

第1問

【「レベル3」と呼ばれる高度な自動運転機能を搭載した自動車を販売することになった、日本の大手自動車メーカーはどれでしょう。】

正解は「本田技研工業(ホンダ)」でした。

本田技研工業(以下「ホンダ」)は、「レベル3」と呼ばれる高度な自動運転機能を搭載した自動車を、今年度中に販売すると発表しました。「レベル3」の実用化は、世界で初めてです。

自動運転は機能によって「レベル1」から「レベル5」までの5段階に分かれています。

近頃多くの自動車に搭載されている自動ブレーキなどは「レベル1」や「レベル2」にあたります。これに対して「レベル3」は、一定の条件をクリアすればハンドルやブレーキなどすべての運転操作をシステムに任せることが可能になります。

ホンダが発表した「レベル3」のシステムが搭載された自動車「レジェンド」では、高速道路が渋滞しているか渋滞に近い状態で、時速50km以下で走行しているなどの条件を満たした際に、システムが運転者に変わって運転することができます。

第2問

【11日からツイッターに、24時間限定で投稿を表示する新機能が追加されました。さて、この機能の名前は何でしょう。

正解は「フリート」でした。

11日、ツイッターに24時間限定で投稿を表示する新機能「フリート(Fleets)」が追加されました。フリートはiOSとAndroidアプリに対応していて、11日当日はAndroidでは使えないという声も多く上がっていましたが、12日17時現在ではiOS、Androidともに使えるという声が増えてきました。

フリートはインスタグラムの「ストーリーズ」機能によく似ていて、24時間で投稿が消えます。フリートに対する反応は全てダイレクトメッセージ(以下「DM」)として送られるので、フリート投稿者にDMを送れる人のみが、投稿者のフリートに反応できることになります。

一方で、今までのツイッターにはなかった「既読機能」により、非公開アカウントでもフリートを見たことが投稿者にバレてしまうなど、使用するにあたって気をつけたい点も存在します。まずは一度、機能を確認してみましょう!

第3問

【国の重要文化財である「端原氏城下絵図」を描いた、代表的な著書に『古事記伝』などがある江戸時代の国学者は誰でしょう。】

正解は「本居宣長」でした。

江戸時代の国学者・本居宣長の資料を展示する「本居宣長記念館」では、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ収入を補うため、宣長が描いた架空の城下町の区画を分譲販売する取り組みが、11月5日から始まっています。

架空の城下町の絵図「端原氏城下絵図」は、本居宣長が19歳のときに描いたもので、国の重要文化財にも指定されています。

今回分譲されるのは、絵図に描かれている持ち主が示されていない町人の居住区画の一部です。分譲はクラウドファンディングの返礼品という扱いで、寄付をした人の名前を区画に入れ込んだ複製の絵図や権利証が贈られます。受付は12月11日まで行われ、支援金は展示物の紹介動画を配信するための機材購入などにあてられる予定です。

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この記事を書いた人

QuizKnock編集部

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