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こんにちは。京大生ライターの宮原です。

皆さんは「ですが」問題というものをご存知でしょうか? 「Aは〇〇ですが、Bは何?」という形式の早押しクイズのことです。

クイズ王と呼ばれる方々は、こういう問題を「ですが」の後を聞く前に答えてしまいます。これは決して超能力などではなく、メソッドがあるのです。今回はそれを伝授していきます。

クイズの問題文を「ですが」で止めますので、先を予想して答えを選んでください。中には、他のパターンがあり得る問題文もありますが、3択の中から正解としてあり得るものを選択してください。

「ですが」問題には、ここで出題した以外にも様々なパターンが存在しますが、根幹の構造がわかっていれば怖いことはありません。

漫然と問題文の後半を待っている人々に差をつけましょう。

この記事を書いた人

宮原仁

京都大学法学部4年生。同大学クイズ研究会前会長。学生向けクイズ大会「白鹿杯」主催。クイズは答えるのも出すのも好きなのでQuizKnockのライター楽しんでおります。京大生としての最後の1年、精一杯頑張ります。

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