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こんにちは、小林です。

突然ですが、「動用字」ということばはご存知ですか?

発音や意味が同じでも、漢字の構成要素の配置が異なる漢字」のことなのですが、説明だけではピンと来ないかもしれませんね。「松」に対する「」「峰」に対する「」、「嶋」に対する「」など、人の名字で特に多く見かけるのではないでしょうか。 意外と多いこの動用字、なぜこうなったかは字によって違い定かではありませんが、もはや日常に溶け込んでいることは確かです。

今回はそんな「動用字」に関するクイズです。普段見慣れているはずの漢字も、偏やつくりが移動するだけで印象ががらっと変わることがお気付きになれると思います。

この記事を書いた人

小林 逸人

下の名前は「はやと」と読みます。東大文学部に在学中です。広くことばに興味があり、特に漢字に人生の大部分を捧げています。「内容は親切に、文章はスマートに」を目指して、皆様に記事をお届けしたいと思います。東大クイズ研究会に所属。

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