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私事ですが、9月にイギリス旅行に行ってきました。その中で、大英博物館にも訪れたので紹介したいと思います。

大英博物館(The British Museum)とは

イギリス・ロンドンにある世界最大級の博物館。その収蔵品数は800万点にも及ぶ。常設展示されているのは、うち15万点ほどだが、それでもとても1日ですべてじっくり見るには時間が足りない。

収蔵されているのは、先史時代から近代の世界中の美術品・工芸品・書籍など。多くの展示品は、イギリスがたくさんの植民地を持ってた時代に、そこから略奪してきたものであるため、イギリス人自ら「略奪博物館」と呼んでいる。

大英博物館創立のきっかけになったのは、17世紀から18世紀に生きたハンス・スローンという人物。彼は、医師であり旅行家であり考古学者であり収集家であった。1753年に92歳でこの世を去るまでに膨大な数のコレクションを残し、彼の遺言でこのコレクションは国に寄贈され大英博物館プロジェクトがはじまった。

ちなみにロンドンの博物館と美術館の多くがそうなのだが、この大英博物館、入場は無料で、展示品の撮影も自由。

そんな大英博物館の展示の中で筆者が印象に残ったものを見ていこう。

イギリスを訪れた機会があったらには、ぜひ1日かけて大英博物館をまわることをお勧めします。

この記事を書いた人

S.O.

東大4年。趣味は明け方の散歩。人に話したくなるような記事を書いていきたいと思っています。好きな野菜はにんじんです。東大クイズ研所属。

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