ご機嫌麗しゅう。伊沢です。 1月も終わりということで、今月のまとめです。去年の1月は芸能ニュースがイッパイあったけれど、今年は穏やかだったなぁ……。 と、いいつつアメリカではトランプ就任にともなう諸々があったり、全豪オープンでまさかのフェデラーが優勝したりと、世界はハイスピードで動いています。 そのスピードに遅れないよう、チャチャッと1月のトレンドをチェックしましょう!

5位 - 大学デビュー&論文とは何か

5位に入ったのは僕・伊沢の記事。トップ画像のパワーですかね? 我が若かりし頃。僕の青春はトムヤムクンみたいな味だった。 僕は個人的に「大学とは本来、論文の書き方を通して『仕事』を学ぶ場所だ」と思っています。学者という仕事の職業体験を真摯に行う場所だと。 大学で何をしようが、何を目的に通おうが個人の自由ですが、入る前に知っておいたほうがいいことは山ほどあったな、と卒業を前にして思っています。  

4位 - 『デレステ』ガチャから確率論へ

コジマの力作が今年も根強い人気です。昨年の人気記事トップ5にも入っていたんですが、今年に入っても多くの人に読まれています。 高校数学の中でも確率を苦手とする人は一番多いように感じますが、同時に一番日常的で、親しみやすいジャンルでもあります。 この記事を読んで、日常をもう一歩賢く! ところで、皆さんは「サンクトペテルブルクのパラドックス」をご存知でしょうか? 僕は、ギャンブルについてのコント用に「サンクトペテルブルクのパラドックスか!」というたとえツッコミを考えたので、ぜひ皆さんも使ってください。 超かんたんにかいつまんで言うと、「ギャンブルに直観的な数学を持ち込むのは危険!」というお話。  

3位 - 挑戦! 東京の地下鉄クイズ

10月の記事が時を経て再び人気に。世界最高水準の交通網を誇る東京の地下鉄ですが、駅数の割には普段使っていると親しんで覚えられるもの。 御存知の通り、日本の地下鉄は世界的に見ても非常に清潔なことで有名です。清潔ゆえ、古い型の車両でも海外でリサイクル使用されているほどです。  

2位 - 今からでも遅くないセンター試験の基礎知識

鶴崎のセンター試験解説記事。近年は出題内容にも社会的関心が集まるセンター試験ですが、将来的な廃止がほぼ決まっています。 毎年のように制度の変更がある点も世間をにぎわせる要因の一つ。まだ受けていない人はぜひ将来のために、もう受けた人は昔を懐かしみつつ、ぜひ。 個人的なオススメですが、最近は文房具屋で「マークシート用の太いシャーペン」を売ってますね。これ、超便利。僕はクイズ大会でも使ってます。  

1位 - カンタン計算で注意力チェック

栄えある1位も鶴崎の記事。トップ2独占となりました。 ナメてかかると火傷をするハードモードで、最後の問題に驚嘆・苦笑・憤慨する人が列をなしました。 ちなみに、我々が小学校で習う割り算の筆算。あれ、国によってやり方がぜんぜん違うんです。 下の動画ではフランスでの”73÷6”やり方が取り上げられていますが、この他にもいろいろなタイプがあるようです。

さぁ、さむ~いさむい2月がやってきます。 冬来たりなば春遠からじ。あと数週間の辛抱です。 過去のまとめは以下から!

この記事を書いた人

伊沢拓司

QuizKnockCEO、発起人/東大経済学部卒、大学院中退。「クイズで知った面白い事」「クイズで出会った面白い人」をもっと広げたい! と思いスタートしました。高校生クイズ2連覇という肩書で、有難いことにテレビ等への出演機会を頂いてます。記事は「丁寧でカルトだが親しめる」が目標です。

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