お隣よろしいですか? 伊沢です。顔と名前だけでも覚えて帰ってください。 いきなり抽象的な話ですが、 やはり、この世に生を受けたからには、他人から面白いと思われたいですよね。うん、間違いない。   不肖私伊沢、テレビでお笑い芸人の方とお仕事をさせて頂く機会が少なからずございます。 みなさん、本当に面白く、それ以上に機転が利く! ノーカット放送版をDVDで見たい、と思った収録も一度や二度ではありません。 僕がバラエティー番組を見ていて、一番ツボにハマッた! と思える笑いは「たとえツッコミ」です。 くりぃむしちゅ~の上田さんなど、名手と呼ばれる方のたとえツッコミは、 「うわ~いい例え!」という感動と、 「いや、なんでわざわざそれ出したんだよ!」という笑いを、 ボケではなくツッコミで、僕達に与えてくれます。   カッコいい! 真似したい! これで笑いを取りたい! パターン化すれば日常でも使えて、あるあるネタ的な共感も得られるし、モテるかも! ということで、僕は人知れず「たとえツッコミを磨く」ことにしたのです。 でも、芸人さんのパクリじゃ、面白くない。   そう、僕はクイズ王。例えるためのワードは大量に持っています。 僕にしか出来ないオリジナルなワードセンスで勝負すれば、時代が勝手についてくるはず。世間に媚びてあるあるを言うのではなく、僕が言ったことがあるあるになるのです。 ということで、今回は「難しすぎて伝わらないたとえツッコミ」を5つ用意しました。 これを使うべきシチュエーションを答えてください! コレ以外にも 「それスチーフンイワサザイかよ!」 「ランチェスターの第2法則を思い出せや!」 などのイカしたツッコミをたくさん思いつきました。今年の賞レース、ぜひ視聴者投票をお願いしますね!! ちなみに、「難問クイズ × ホニャララ」系統だと、こんなものも、ぜひ。

この記事を書いた人

伊沢拓司

QuizKnockCEO、発起人/東大経済学部卒、大学院中退。「クイズで知った面白い事」「クイズで出会った面白い人」をもっと広げたい! と思いスタートしました。高校生クイズ2連覇という肩書で、有難いことにテレビ等への出演機会を頂いてます。記事は「丁寧でカルトだが親しめる」が目標です。

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