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こんばんは。

僕・高松が好きなVTuberを布教するための連載、ぶいちゅーのお時間です。

ときに皆さん、『にじクイ』という番組はご存知でしょうか?

『にじクイ』はVTuberグループ「にじさんじ」の公式クイズ番組で、僕含めたQuizKnockのメンバーも一部問題制作に関わっています。

そして本日・3月20日21時から放送予定の『にじクイ』には、QuizKnockから伊沢拓司林輝幸が参戦。にじさんじライバーたちと熱いクイズバトルを繰り広げます!

今回、にじさんじ関連の知識を問うクイズも出題されるのですが、番組告知時点で伊沢さんはにじさんじについてほぼ知らなかったため、今日までの約10日間でコンテンツを履修することになりました。

そこでふと気づく、ひとつの事実。

これは……布教のビッグチャンスなのではないか? あの東大クイズ王・伊沢拓司をにじさんじ沼に沈める数少ないチャンスが、目の前に落ちているのではないか?

というわけで今回は、にじさんじを知ったばかりの伊沢拓司に動画を勧め、あわよくば彼を沼に落としたいと思います。

布教動画を選ぼう!

さて、布教にあたって僕が大事だと考えている点は以下の2つ。

1.文脈依存度が低い

にじさんじの配信を見る醍醐味のひとつは、配信の積み重ねで作られた独特の文化や内輪ネタが生み出す、いわば“文脈”に依存した面白さ

配信を追えば追うほど文脈を理解できるようになり、より楽しめるようになっていく感覚は他に変えがたいものがあります。

ですが、知ったばかりの人に文脈要素の多いコンテンツを勧めても、話の流れを処理し切れず消化不良になりかねません。

したがって今回は、手持ちの情報が少なくても面白さを理解しやすい動画を選びます。

2.短い

社長業とメディア出演の両方をこなす伊沢拓司はかなり多忙。

仕事の合間でも気軽に見られるよう、20〜30分ほどで終わる比較的短い動画から選びます。

選んだ動画はこれだ!

以上の2つの条件をもとに、次の3つの動画を選びました。

既読が付く前に取り消せ!誤爆撤回チキンレース

配信者としてだけでなく、動画クリエイターとしても定評のある月ノ美兎さん。

中でも今年頭に公開された「既読が付く前に取り消せ!誤爆撤回チキンレース」は彼女の動画の中でも屈指の面白さを誇ります。

知り合いのライバーに絶対に見られたくない誤爆LINEをあえて投下、送信を取り消すまで耐えられる時間を競う……というチキンレース企画。

誤爆LINEを投下した後の緊迫感やLINEを送られたライバーの反応は、にじさんじの文脈を知らずとも楽しめること間違いなし。

動画時間も約20分と、いきなり配信を見るよりもハードルは低め。にじさんじ入門に最適な動画だと思います。

【絶叫】初心者だらけの麻雀が地獄すぎる

麻雀好きでもある伊沢拓司。そんな彼に勧めたいのがこの「【絶叫】初心者だらけの麻雀が地獄すぎる」。

にじさんじの麻雀大会で、特に珍プレーが多く見られた一戦をまとめた公式切り抜き動画です。

麻雀初心者が集まるこの卓では、通常の麻雀のセオリーから一線を画した「異次元麻雀」が繰り広げられます。

ダブ東と白を放棄する葉山舞鈴、あらゆる配牌から染め手を狙うアルス・アルマルらのプレーに対する解説陣のリアクションは抱腹絶倒ものです。

また、にじさんじの麻雀コンテンツには、伊沢さんと仲良しの多井隆晴プロも頻繁に登場されています。

文野環さんに麻雀を教える配信等、VTuberにデレデレの多井プロを見るのもおすすめです。

にじさんじのB級バラエティ(仮)

最後にお勧めするのは、『にじクイ』と同時期に、にじさんじ公式チャンネルで開始した低予算B級バラエティ番組。

家で配信ばかりしているにじさんじライバーが、VTRを通してリアル世界のことを勉強していきます。

公式番組とは思えないゆるい雰囲気、視聴者・出演者置いてけぼりのVTRに『中井正広のブラックバラエティ』風の編集などで人気沸騰中です。

予備知識0でも楽しめるうえ、伊沢さんは「黒バラ」世代。1回30分ほどで楽しめる点なども含め、おすすめポイントしかない素晴らしい動画です。

さいごに

以上、3つの動画を紹介しました。伊沢さんに刺さるといいなと願うばかりです。

ちなみにQuizKnockのサブチャンネルではジャスコ林が布教活動をしています(QuizKnockにはVのオタクが多い!)。

僕もこの連載でVTuberの布教活動を続けています。こちらも参考に、皆さんも気になるコンテンツがあればチェックしてみてくださいね。

それでは!

この記事を書いた人

高松慶

京都大学教育学部OBの高松です。 バーチャルYouTuber(VTuber)に関する記事を、1ファンの目線で書いていきます。 VTuberをよく知らない人も、気軽にVTuber文化に親しめるような記事をお届けします。

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