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電子辞書はいつもそばにある頼れる存在。

調べる癖を付けてくれた電子辞書

ーー電子辞書を買ったきっかけはなんですか?

電子辞書を買ったのは高校生のときです。分厚い辞書を持ち歩くのは大変だなあと思って。僕、通学に電車とかで30分くらいかかったので、コンパクトに辞書を持ち歩きたいと思い、電子辞書を買いました。

ーーEX-wordを選んだポイントはなんでした?

良質なコンテンツが多いことがポイントだと思っていてます。いろんな辞書が入っているのはもちろん、英単語を勉強する教材や、英検の教材が入ってますよね。

あと、英語のスピーチや演説を聞けるコンテンツも入っていたのが印象に残っています。映像が見られるというのも結構大きかったと思いますね。

ーー映像も見られるんですね! 進化してるな。英語以外で使っていた教科はありましたか?

英語以外でよく使ってたのは漢字辞典です。漢字辞典の手書き入力で検索するという機能をよく使ってました。

知らない漢字に出会ったときに、読めないと検索できないじゃないですか。でも、電子辞書だったら自分で書いて検索ができたので、漢字辞典で読み方を知って、広辞苑に検索しに行くとかいうのを結構やってましたね。

▲最新機種の手書き入力画面。ホーム画面で手書き入力も可能です

ーーなるほど。手書き入力機能便利ですよね。電子辞書を使っていて学習に変化はありました?

わからないことがあったら、すぐ調べる癖が付いたのは、今でも活きている変化だったかなと思います。

基本的にいつもかばんに入れて持ち歩いてたので、(電子辞書は)頼りになる存在でしたね。いつもそばにあって、わからない事項があったら、電子辞書で調べるとだいたいのことは解決できる、知れるという頼りになる存在でした。

最新機種はアウトプットの練習もできる

ーー最新機種を実際触ってみていかがでした?

英語の発音を採点してくれる機能にすごく驚きました。最初に電子辞書から例文の音声が流れてくるんですけど、それに続けて自分も英語を音読すると、録音してくれて100点満点で採点してくれるんですよね。

録音できるというだけでもすごいのに、採点までしてくれるのかと。今までの辞書って知識を得るために使うみたいなイメージが僕もあったし、皆さんもあるかと思うんですけど。それだけじゃなくて、アウトプットの練習にも使えるというところがすごいと思いましたね。

ーーそうですよね。インプットの道具だと思っていたら、アウトプットもできるという。

あと、わからない単語を検索して、その意味が書いてある部分をタッチすると、そこでさらに調べることができるんですよね。しかも、ページが飛んでしまうんじゃなくて、下のほうに意味が出てくるミニ辞書機能が付いてて、それもすごく便利だなと思いました。

僕が使ってたEX-wordではその機能はまだ付いてなくて、わからない単語が出てきたら、一度検索ページに戻って検索し直す必要があったんですよね。その手間が省けるということで、さらに効率的に勉強ができるようになったんじゃないかなと思いました。

▲わからない単語をペンでなぞると、ミニ辞書ウィンドウが起動。意味を確認することができます

ーーすごく便利になりましたよね。自分が高校生のときに、この最新機種があったらどう役立てると思いますか?

僕は結構人見知りしちゃうタイプで、英語の発音の練習とかを人に聞いてもらう練習はなかなかできなかったんですね。

家で1人で音読して練習するみたいなことが多かったんですけど、これがあると、第三者的な視点で自分の発音を聞いてもらって採点してもらうということもできるし、これで録音してその音声を自分で聞くっていうこともできるので、英語のアウトプットの練習にすごく良かったんじゃないかなと思います。

ーー最新機種の購入を迷っている人に推したいポイントって何かありますか?

辞書以外の教材コンテンツがたくさん収録されていて、これだけで様々な勉強ができるのが良いと思います。

あとはやっぱり英語の発音再生機能とミニ辞書機能がすごいですね。タップするだけで追加で検索できてめちゃくちゃ便利です。

発音機能など、実際に最新機種を触ったからこその感動を聞くことができました。ありがとうございました!

電子辞書はここで勉強が完結する。

「壊れにくい」もポイント

ーー電子辞書を購入した経緯を教えてください。

高校に入ると中学と違って、英単語も必要な単語数が増えてくるので、勉強に役立つと思って購入しました。

電子辞書は手軽で、常に持ち歩いて勉強できるというのが良いですよね。

ーーEX-wordを選んだ理由はありますか?

強度が結構ポイント(※)でした。僕、結構物を落としちゃったりするんですよね。割と小さい頃から、物を落として壊しちゃったりするタイプだったんです。落としても壊れにくいところが良いなと思いました。

※EX-wordは衝撃に強い堅牢設計「TAFCOT」を採用しています

▲ノブの電子辞書(XD-Z9800)

ーー高校生のときはどう使ってました?

一番使っていたのは英語の授業のときですね。例えば、普通に単語を調べる。一単語を調べるときにも、上にある複数辞書検索のボタンを押して、一度にいろいろな辞書の語釈を見ていました。

あとは、成句検索(熟語を検索できる機能)や例文検索も使っていました。複数の例文が出てきて、そこから知識を体系的に得れるんですよね。

例文を見ることによって、意味だけじゃなくて、ニュアンスみたいなものも捉えられるような気がしていて。だから、結構使っていた印象があります。

なるほど! 成句検索や例文検索ってそう使うのか。筆者は英語が苦手だったので、使い方がよくわからず……。高校生のときの自分に教えてあげたい使い方です。

ーー英語以外の教科ではどんな使い方をしていましたか?

授業中に知らない単語が出てきたときに、複数辞書検索で調べていました。広辞苑しか載っていない言葉だったり、山川の用語集にしか載ってない言葉だったりが割と引っ掛かってくるんですよね。

あとは文章を書くとき、言葉を言い換えたいなというときに類語辞典を使ってました。

確かに電子辞書って類語辞典も入ってる! あまり使ったことなかったな。記事を書くときに使いたいです。

ーー電子辞書の魅力ってどんなところでしょう?

電子辞書って、スマートフォンと違って誘惑が少ないんですよね。スマートフォンやPCだと、他のアプリを開いちゃったりするんですけど、電子辞書はここで勉強が完結する。電子辞書のおかげで、勉強に対する集中力が結構上がったなと思いますね。

持っていないと不安だったり、忘れたら取りに帰ったり、肌身離さず持っていました。

ーー大学に入ってからも使っていました?

大学に入ってからも、英語の辞書をよく使っていました。

加えて、第2外国語の学習にも使ってましたね。僕はスペイン語を選択していたんですが、スペイン語の学習のためにSDカードを入れて学習していました。

ーーどのように使っていたんですか?

大学に入ってからは、どうしてもその外国語の辞典を使うことが多くなったので、外国語の辞典をホーム画面に登録して、すぐ飛べるようにしていました。英語とスペイン語の辞書を両方すぐ引けるように、自分なりにカスタマイズして使ってましたね。

画面のカスタマイズもできるのか! 知らなかった……。知らない機能いっぱいあるな。

目に優しいブルーライトカット機能

ーーさて、最新機種のお話に移りたいと思います。実際に触ってみていかがでしたか?

デザイン性が上がっていてびっくりしました。これは勉強へのモチベーションが上がるとすごく思いましたね。

あと、ブルーライトのカット機能があるというのが良いなと思いました。最近、オンライン授業で結構目が疲れることがあって、ブルーライトカットの眼鏡を買おうかなと思ってたんですよね。現代社会って、結構ブルーライトにさらされる環境が多いので、ブルーライトカット機能は結構嬉しいなと思いました。

ーー最新機種の購入を迷っている人に勧めたいポイントって何でしょう?

今は家で1人で勉強する機会が増えていると思うんですが、従来のものではなかなか難しかったスピーキングを含む英語4技能の勉強ができるのは魅力的です。

勉強で頻繁に利用する電子辞書に、ブルーライトカットの機能が搭載されているのは嬉しいですね。

乾とノブの話は、特に英語学習について様々な発見がありました。2人ともありがとうございました!

まとめ

ということで、QuizKnockライター4人に電子辞書の話を聞いてきました。最後に、インタビューでは紹介しきれなかった、筆者のおすすめポイントをご紹介します!

ミニ辞書機能が便利!

乾も挙げていたミニ辞書機能。辞書の語釈内だけでなく、オグラくんや大野くんのインタビューで出てきた世界文学1000作品や日本文学2000作品などの読書コンテンツでも使用可能です。読書中にわからない単語があったらそのまま検索できるので、わからない単語をメモして調べ直す、というストレスから解消されます。

液晶が見やすい!

写真越しやZoom越しでも、反射しないで画面が見られるくらい、画面が見やすいことに驚きました。窓際の席でも太陽の反射で見づらいということが少なくなりそうです。

コンテンツをWi-Fiで追加できる!

大野くんやノブが第2外国語の追加コンテンツをSDカードで追加したという話をしてくれましたが、最新機種ではWi-Fiで追加可能に!(パソコンとのUSB接続も対応しています)

その他にもたくさんの便利機能が搭載されている最新Ex-word。詳細はカシオさんのウェブサイトをチェックしましょう!


QuizKnockは、カシオ計算機さんの電子辞書“EX-word”シリーズとコラボレーション中。

EX-wordのリアルユーザーであるQuizKnockメンバーたちが、カシオさんのサイトにもたくさん登場していますので、そちらもチェックしてみてください。

EX-wordを使ってネプリーグ風クイズに挑戦した動画はこちら。

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この記事を書いた人

QuizKnock編集部

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