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こんにちは(ところによってはこんばんは)、伊沢です。

受験生の皆さん! センター試験、お疲れさまでした!
そうでない方も毎日お疲れさまです!
寒い冬なのに、頑張っていて凄い!

そんなみなさんの助けに少しでもなれば良いなと思い、今回はQuizKnockメンバーの「センターから二次試験までの過ごし方」を集めてみました。

これはまさしく、モーニングルーティーンならぬ……

センター後ルーティーン!!!!!

ということで、文系理系から2人ずつ、異なるスタイルで勉強していたメンバーを選びご紹介しましょう。ここに書いてあることが全てではありませんが、何かの参考になれば幸いです。

それでは、各メンバーの高校時代の写真とともに、当時を振り返っていきます!
それぞれのタイムスケジュールを週毎に表にまとめてみました。下の凡例を参考に、ぜひ自分にマッチした組み立てを見つけてみてください!
(各スケジュールは、クリックすると拡大されます)

文系・学校メイン 林輝幸

quizknock_master_eye 林輝幸:片山学園高等学校→東京大学文学部

センター後ルーティーン

林のセンター後

ジャスコ林の2つの柱

重視したのは「生活のリズムを崩さないこと」と「ターゲットを絞った勉強をすること」です。
起床時間・就寝時間は本番のものを想定し、直前期に生活リズムを修正しなくてもいいようにしました。
無理に物量を増やして勉強すると負荷がかかりすぎるかなと考え、疲れたらすぐ休むようにしていました。

各科目のバランス重視

勉強内容については、英数国なら「継続的に演習をして感覚を鈍らせないようにしておくこと」、日本史と世界史なら「論述の点数に直結しやすいインプット」を意識しました。
点数が安定してきた英数国については、無理に新しいことを吸収するよりは解く感覚を常に維持しておくことの方が重要と考えたので、現状維持を目標に演習をこなし、その分まだ点数の伸び代がある日本史・世界史の論述対策を大量に行うことで、どの科目も足を引っ張らないような状態に持っていくことを目指しました。

時間がないからこそ無理しない

本番まで残された時間が限られている中で無理に新しいことをしようとすると、次から次に課題が見つかり、解決すべき課題が後回しになってしまいます。
あれこれ手を出すよりはターゲットを絞って対策を練ることが大切だと思います。

林からの応援メッセージ

本番までの時間が限られているこの時期にできることは、思っているより少ないです。
その中で今の自分に一番必要なものは何なのかを見極め、根気強く向き合っていくことが肝要です。
同時に、本番でベストパフォーマンスを発揮するための体調管理も欠かせません。残された時間を大切にして、本番に備えましょう。

理系・学校メイン Yoshida

quizknock_master_eye Yoshida:愛知県立旭丘高等学校→東京大学工学部

センター後ルーティーン

Yoshidaのセンター後

いままで通りに過ごす

二次試験が迫り、根を詰めて勉強をしたくなる時期ですが、自分はそれまで通りの生活をすることを心掛けていました。
直前だからといって頑張りすぎ、健康を損なっては本末転倒です。また、生活リズムを変えてしまうと、必要以上に緊張してしまいますからね。

解いたら必ず復習

基本的にやることは毎日同じで、たくさんの新しい問題に触れつつ、それまでに解いた問題をおろそかにしないということです。
解いては答え合わせし復習、解いては答え合わせし復習……と続け、どうしても理解できないところは先生などに助けてもらうといった感じです。

寝る前の時間を活用

勉強で一番大切にしていたのは、寝る前にその日やったことを一通り思い出すことです。
その日の最後に勉強したことを一通り思い出すことで、記憶にしっかり定着させることができますし、翌日の学習計画も自ずと見えてきます。

Yoshidaからの応援メッセージ

受験には勉強、精神、健康という3つの重要な要素があります。
十分に勉強し、適度に休み、リフレッシュしながら、どの要素をとっても試験会場で「自分はまぁ、大丈夫でしょ」と思えるぐらい、長くて短い残りの期間を全力で駆け抜けてください。

文系・自習メイン 伊沢拓司

quizknock_master_eye 伊沢拓司:開成高等学校→東京大学経済学部

センター後ルーティーン

伊沢のセンター後

リズムと睡眠を重視

何よりも重視していたのは生活リズム睡眠でした。
不安になる時期なので、勉強をする時間としない時間のメリハリをつけ、家では風呂に入る時間のシャドーイング以外は勉強しないようにしました。
睡眠も取れるだけ取ることで、勉強中は眠くならないように、と(眠いときは眠い)。

量が大事だが復習は必須

勉学面では、センター後はなるべく演習のリズムを掴むため、量をこなして二次試験の感覚を取り戻すことを目指しました。
とはいえ復習は大事。量と質の両立のため、解いたものは必ず復習し、あとで見返せるようにしておく……というルーティンは本番まで続きます。
その後、段々と暗記事項の復習や時間配分の確認へと内容を移し、最後の一週間は解いたものを復習することがメインになってきました。(予備校の授業は不定期で入りました)

伊沢からの応援メッセージ

受験勉強の目的は、究極的には本番で点を取ることです。すべての行為はそのためにあり、「不安を解消するため」のものではありません
焦る気持ちを消せるのは、適度な休息体調管理地道な努力です。日々の目標・予定を定め、本番の点数を着実に狙いましょう!

理系・自習メイン 須貝駿貴

quizknock_master_eye 須貝駿貴:京都府立西舞鶴高等学校→東京大学後期教養学部

センター後ルーティーン

※1
英語と数学のやっていない方を別の大学の過去問か、数学なら参考書で。特に英語はやらない日が無いように。
※2
物理、化学の点が低い、もしくは過去問の順番を見るに、今年出そうな単元を1つ決めて、参考書のその章を1番最初の簡単な問題から解きすすめる。参考書も学校でもらうものか、重要問題集(数研)のようなレベル幅の広いものを使う。その単元が終わるまでは別のことには進まない。
※3
数学、もしくは物理の参考書(難しめ・東大レベルのものが載っているもの)に挑戦。1~2題。整数問題など、いろんな題材をインプットするつもりで。参考書は予備校帰りに見つけた表紙や中身の書き方を見てなんとなくときめいたものを。

須貝のセンター後

体調を整えることが第一

受験生である以上、何かしらの勉強はするんだから、体調さえ整っていればいい
それまでの高校生活は調子の良い日のほうが多いんだから、普段と全く同じように生活すればいいという信念のもと、起床や食事のタイミングを全く同じにしていました。
高校での自習をお願いしたのも、チャイムでコントロールしてくれるからです。

何をやるか悩まないように

毎日何をやるか悩むとやらずに終わってしまうので、夜は絶対にリスニングをする、今週は物理の波動単元を終わらせる、のようになるべく1つのことしかやらなくていいように、自由に考える時間を減らしてやりました。
僕は3食カレーでも大丈夫なタイプなので、毎日同じ単元をやっても苦はなく、おかげで本番でこれが来れば取れる、という自信もつきました。

須貝からの応援メッセージ

僕のルーティーンはこんな感じです。皆さんも自分の勉強をルーティーン化して、何をやるか悩んだりする前に早速勉強に取り掛かってしまいましょう。
やってしまえば1時間2時間と続いてしまうもの。やる気は出るのを待つのではなく、決まったことをやっているうちに勝手に出ているものなのです!

やっっっぱり体調管理が大事

さて、こうして見ていくと、みんな「最高の本番を迎える」というよりは「いつもどおりの自分をどうやって出すか」を重視しているようですね。

普段の勉強でも、もちろん本番でも、なるべくなら普段どおりでいたい。毎日の生活もまさに受験本番の一部。体調管理も実力のうちです。
ですから、試験に臨む受験生も、それを見守る親御さんも、できる限りを尽くして失敗しないコンディション作りに取り組みたいですよね!

そんな中で、QuizKnockからの体調管理の提案は……
「明治プロビオヨーグルトR-1」です!

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「強さひきだす」というキャッチフレーズの通り、体調管理は実力を維持し、もてる力を最大限発揮するための必須要件です。

R-1を飲んで、体調管理の習慣付けを、今からでも。本番前に限らず、日々の勉強においてもベストなコンディションでいるために、毎日の習慣づけこそが鍵になるはずです。
勝負の場は受験会場だけでも、自習室だけでもありません。家庭での生活日々の過ごし方も含めて、すべての時間が「受験」なのです。

そして、見守る立場の家族からすれば、そんな日常を支えていくことが数少なく、それでいて最大の貢献なはず。試験に一直線な受験生が疎かになりがちな日々の健康習慣を、ぜひサポートしてあげてください!

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理想を言えば、こんなふうに毎日の習慣づけで、本番まで万全で過ごせればナイスですよね!
受験はもちろん、なにか大事なことに向けて、カレンダーとR-1でカウントダウンするのはどうでしょう?
日々の努力のログは #R1カウントダウン で投稿してみてください! 一緒に頑張る味方が見つかるはずです。

quizknock_master_eye クリックするとPDF版がダウンロードできます! コンビニのA3印刷がオススメ。

↓詳しくは、ぜひ以下のURLをご覧ください↓
https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-r1/

それでは、みなさんのいろいろな目標が、無事に達成されることをQuizKnock一同祈っております!

我々と、そしてR-1とともに頑張りましょう!!

この記事を書いた人

伊沢拓司

QuizKnockCEO、発起人/東大経済学部卒、大学院中退。「クイズで知った面白い事」「クイズで出会った面白い人」をもっと広げたい! と思いスタートしました。高校生クイズ2連覇という肩書で、有難いことにテレビ等への出演機会を頂いてます。記事は「丁寧でカルトだが親しめる」が目標です。

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